メニュー

入れ歯を良くしたい(義歯)

入れ歯の噛み合わせ大丈夫ですか?

歯を失うと胃や腸に負担がかかり、消化器系のトラブルになります。
入れ歯のかみ合わせが悪いとこれと同じように、良くかめないので胃や腸に負担がかかり、消化器系のトラブルになります。

噛むことは非常に大切です。 

よく噛むことで、唾液がたくさんでてきます。
唾液の量が増えると、消化がスムーズになり、お口の中を洗ってくれたりします。他にも多くのメリットがあります。

  • 脳の満腹中枢を刺激して、食べすぎを防げる。 
  • 大脳を刺激し、脳の発育を促進するなどの効果があります。
  • 認知症などの予防にもなります。
  • 精神の安定が得られる。

など、噛むことは大変大切な行為です。

入れ歯のかみ合わせ

入れ歯のかみ合わせ入れ歯の噛み合わせが悪いと、アゴや口の中だけではなく頭痛や肩こりを引き起こすことがあります。
他には、噛み合わせの悪さによる顎関節症、不定愁訴や、入れ歯の素材が合わないためのアレルギー反応、長期使用による歯茎の損傷などがあります。

また、内臓にも悪影響を与えます。入れ歯が合わないまま噛めない歯で食事をすると、必ずと言っていいほど消化不良になり、内蔵に負担が掛かります。それにより内蔵が弱り病気の原因になる事もあります。

噛めないことにより柔らかいものばかりを食べるようになり、繊維質の多いものを食べなくなるので、生活習慣病や大腸がん、乳がんなんどの原因にもなります。

入れ歯による病気の発症を予防するには

入れ歯による病気を予防するには入れ歯を作る第一段階で、噛み合わせをしっかりと把握することが大切です。
正しい噛み合わせとは上下の歯を噛み合わせたときに、奥歯の端から二本目にある第一大入れ歯による病気の発症を予防するには臼歯の噛み合わせラインが左右一直線に繋がらなくてはいけません。

歯が上手く噛み合わないと、顎全体の骨がずれるので、噛み合わせをしっかりと調整することで入れ歯による病気を予防する必要があります。

当医院では、入れ歯のかみ合わせを大切にした、入れ歯をご提供しております。
是非、お気軽にお問い合わせください。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME